ダイ・ガード



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ユニットデータ

ダイ・ガード HP EN 装甲値 運動性 照準値 移動 タイプ サイズ パーツ
6000 190 1500 70 145 5 M 3
地形適応 特殊能力 カスタムボーナス
空C 陸A 海B 宇B -
登場/加入時期:日本ルート第5話「広報2課の」
21世紀警備保障が所有する企画開発部広報2課所属の対ヘテロダイン用戦闘兵器。正式名称は「乙式直立型特殊車両」。西暦2018年に初めてヘテロダインの脅威に晒された人類が再出現に備えて開発したものの、以降12年間ヘテロダインは出現せず、維持費ばかりを食う結果になってしまう。やがて国連安全保障軍が民営化を決定した事で、軍を大株主とした警備会社である21世紀警備保障が誕生。ダイ・ガードもその所属となり現在に至っている。半官半民の体制になってからも運用コストの問題は無視できず、もっぱら宣伝用のマスコットとして扱われていた。だが、相模湾に12年ぶりにして2回目のヘテロダインが出現した際、偶然現地に展示されていた事やパイロットが揃っていなかった事などを契機として本来の役割に立ち返り、その後も運用されていく事になった。当初は運用及び整備の問題から分解した状態で待機し、出撃の度に現場でケイジを設置して組み立てる必要があった。だが、頭部と両腕を1号機、上半身を2号機、下半身を3号機とする3ブロック構成に改良され、それぞれにオプション式自走システムを装着した事で運用性を向上させる事に成功。さらにマスコットとされていた時には重量を軽減するという理由から紙同然であった装甲は、本来のチタン系多重装甲に戻っている。武装は切削用の「ドリルアーム」を武器として扱った他、捕獲用の「ネットアーム」、オリジナルのフラクタル・ノットをピンポイントで破壊する「ノットバスター」など。兵器というカテゴリーではあるものの、民間企業の所有物という事もあり、あくまで対ヘテロダインに特化した装備を持つのみである。後に各兵装の改良型の「ノットパニッシャー」や「ダブルドリラー」(赤木が命名)を装備しての戦闘力の強化や、ハードウェアの優先順位を変更するOSが開発され機動性の向上が図られた。さらに合体を容易にすべく、1号機に飛行能力を備えて「ガードファイター」、2号機にホバー装甲能力を追加し「ガードストライカー」、3号機の各部を改修して「ガードビークル」(各機の名称はやはり赤木が命名)とするなど様々なパワーアップが随時行われたが、対ヘテロダイン用戦闘兵器という基本概念に変更はなかった。

武器データ

名称 攻撃力 射程 命中 CRT 弾数 EN 気力 特殊効果 地形適応
体当たり(P) 2900 1〜3 +15 +10 - 10 - - 空- 陸A 海C 宇A
パンチ(P) 3100 1〜2 +10 +5 - 15 - - 空C 陸A 海B 宇A
フィンガーネットアーム(S) 3300 1〜4 +20 +5 4 - - 運動性▼ 空B 陸A 海C 宇A
ドリルアーム(P) 3700 1 +10 +15 - 25 110 バリア貫通 空B 陸A 海B 宇A
ノットバスター(P) 4000 1〜2 +5 +30 4 - 120 バリア貫通
サイズ差補正無視
空B 陸A 海A 宇A
ノットパニッシャー(P) 4400 2〜4 +5 +30 2 - 130 バリア貫通
サイズ補正無視
空B 陸A 海A 宇A
ダイ・ガード最大出力(P) 4600 1 +20 +10 - 100 130 - 空B 陸A 海B 宇A