様々な補正などについて -第2次スパロボZ再世篇-



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機体サイズによる補正

機体サイズはS・M・L・2L・3Lが存在。これらは命中率とダメージに影響を与える補正がかかる。
サイズが小さいほど敵の攻撃による命中率は下がるが、逆にダメージは大きくなってしまう。ダメージ補正は絶対的なものではなく、攻撃側と防御側での相対で決まる。例えば、SサイズがMサイズに攻撃する場合よりも、Sサイズが3Lサイズに攻撃した場合の方が装甲などが全く同じだとしてもダメージは減少する。武器やパイロットスキルに「サイズ差補正無視」がついていれば小さいサイズから大きいサイズへ攻撃する際のダメージ減少補正は消えて1.0倍になる。

命中率補正

防御側命中補正倍率
S M L 2L 3L
×0.8 ×1.0 ×1.2 ×1.4 ×1.6

ダメージ補正

ダメージ補正倍率
攻撃側/防御側 S M L 2L 3L
S ×1.0 ×0.9 ×0.8 ×0.7 ×0.6
M ×1.1 ×1.0 ×0.9 ×0.8 ×0.7
L ×1.2 ×1.1 ×1.0 ×0.9 ×0.8
2L ×1.3 ×1.2 ×1.1 ×1.0 ×0.9
3L ×1.4 ×1.3 ×1.1 ×1.0 ×1.0

連続ターゲット補正

同じユニットが連続で攻撃を回避し続けると連続ターゲット補正というものがかかり、徐々に回避率が減少していく。具体的には、5%ずつ減少する。これは敵、味方問わず発生する補正。一度被弾すると補正はリセットされる。

連続ターゲット補正

回避回数と連続ターゲット補正
1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
-5% -10% -15% -20% -25% -30% -35% -40% -45% -50%

距離補正

攻撃する相手より5マスの距離から離れるか近づくかすると、命中率に補正がかかる。
接近すればするほど命中率は上昇し、離れれば離れるほど減少する。
計算式は、

【5-(自軍と敵軍の距離)】×3

となっている。
例えば、相手との距離が2ならば、(5-2)×3で9%命中率が上昇する。
相手との距離が10ならば、5-(-10)×3で15%命中率が減少する。

プレースメントシステム

敵にも味方にも適用されるシステム。
攻撃対象となるユニットを自軍ユニットで囲むと与えるダメージが上昇する。具体的には、2機か3機で囲むと5%、4機で囲むと10%上昇する。注意点は、攻撃するユニットは数に含まないということ。つまり、4機で取り囲んでいる場合、その4機のうちのいずれかで攻撃してしまうと、その攻撃ユニットは含まないので3機での補正、5%となる。